ひとりキリ★ひとりぼっちのキリッシャーブログ

育児中キリッシャーのブログ。ゴールデンボンバーのことや育児のことなどをこのブログで綴っていきます≡⊂( ^-^)⊃

【成長記録】物を投げまくるポイポイ現象現る

最近息子がなんでもかんでも前に後ろにポイポイポイポイあらゆるものを放り投げて困り果てています( ;∀;)

でもこれは誰もが通る道!?

 

ポイポイ現象は腕の筋肉の発達が関係している

調べてみたところ、同じような悩みを持つ方は多く、一歳前後で物をポイポイ投げる赤ちゃんは多いみたいです。

なぜそのくらいの時期になると出てくるのかというと…腕の筋肉が発達してきたことが関係しているそうです。
確かに腕の筋肉が発達しないと物を掴んで投げることはできないか…よく考えてみれば、物を投げるって、複数の動作ができて、やっと『投げる』に繋がるんですよね。

  • 物を見つける
  • 腕を伸ばす
  • 手で物を掴む
  • 掴んだ状態を保つ
  • 腕を振る
  • 手から物を離す

赤ちゃんにとっては、新しく『投げる』という動作ができるようになって楽しいのでしょう…(´・∀・`)
今までできなかったことができるようになったらハマってやっちゃうよね、大人もそうだもん。

 

 

投げたものを拾うのはよくない?

息子が物を投げて、それを私や夫が拾い、それをまた息子が投げる…というループもよくあるんですが、これ、私たちが息子に遊ばれてるらしいです。
元の位置に戻すために拾ってたけど、赤ちゃんにとっては自分が投げたら誰かが拾ってくれる遊びだと思うみたい…
遊びだと思われるのはキケンですよね(ㅇㅁㅇ;;)
そもそも何でもかんでも投げてほしくないから。
なので、最近では放置してます(笑)
拾いもしないし、あまり物を置かないようにしました…( ;∀;)
それでもなにか見つけてはポイポイ放り投げられるんですが…

 

 

見守ることと叱ること

新しいことができるようになった赤ちゃんの成長過程として見守ることも大切だけど、時には叱る必要も出てくるんですよね。
食器や食べ物など、投げちゃいけないものを投げた時とか。
親として、子どもに『叱る』ということをしなければならない日がもうやってきてしまったのです…

赤ちゃんに叱る時は、声のトーンと表情で示すことが大事だと聞いたことがあるので、そこは気をつけています。
叱る時はちゃんと低めの声で言う、表情も怖い感じで。
でも、そんな私を前にしてニマーっと笑う時があって…可愛さにやられそうになりながらも「こっちは怒ってるの!」ってブーたれて言ってます(づ ̄ ³ ̄)づブーブー

 

 

いろいろ怒っちゃうけど私だけじゃない

目まぐるしい成長をしている息子ですから、物を投げる以外にも窓へ近付き網戸を支えに立ったり、台所に侵入してきたりして、動く範囲が増えた分危険な動きも増え、叱ることがかなり増えました。
同じことを何度も何度もされると、こっちも「あーもぉーっ!!!(`_´)」ってなって、叱るというよりは『怒る』になってきてしまいますが…感情のままぶつけるのはよくないと聞くけど、実際には難しいものです…

窓を開けていたら、うちの息子より少し上くらいのお子さんがいるお隣さんからも、たまに「危ないからダメだって!!」と子どもを叱ってる声が聞こえてきます。
それを聞くと、「あぁ、自分だけじゃないんだな」ってなんだか安心します…危ないところばかり行ってしまうから、ついつい強い口調になるんですよね。
わかるなぁって。
お隣さんとはすれ違ったら挨拶する程度で全然まともに喋ったことはないんですが、勝手に共感して、親近感を抱いています(笑)

 

 

まとめ

赤ちゃんのポイポイ現象は誰もが通る道ってくらいよくあることで、他に新しいことができるようになるとポイポイしなくなってくるそうです。
単純に楽しくてポイポイする以外に、『構って!』のサインの場合もあるそうなので、様子の見極めが必要かも。


時には見守り、時にはビシッと叱る…私は親として『包容力』と『叱る力』をもっと養っていかねば…と思いました(´・∀・`)