ひとりキリ★ひとりぼっちのキリッシャーブログ

育児中キリッシャーのブログ。ゴールデンボンバーのことや育児のことなどをこのブログで綴っていきます≡⊂( ^-^)⊃

乳歯が生える時期と兆候、ケアの仕方

もうすぐ生後6ヶ月になろうとしている息子。

乳歯が生えてきました!
下の前歯が少しだけ顔を出しています。

 

乳歯が生える時期

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生後3ヶ月~9ヶ月くらいに生えてくるそうです。
生後6ヶ月あたりが平均とされていますが、1歳を過ぎてから生えてくることもあるため、個人差が大きいです。
ただ、1歳半年過ぎても生えてこない場合は、一度先生に診てもらった方がいいようです。

私はというと、生後3ヶ月で生えてきたらしく、早すぎるのではと心配した母は病院で診てもらったそう。生後5、6ヶ月くらいに生えてくるものだと思っていたのでしょう。
もちろん問題はありませんでしたが、産まれた時から乳歯が生えてきていたら、抜歯するか、歯を丸く削るなどの処置が必要になってくるんだそうです。

 

 

乳歯が生えかけの時期特有の『歯ぐずり』

よだれが多くなる
おもちゃやタオルなどをしきりに噛むようになる
手を口にいれて掻くようにしている
イライラした様子で長時間ぐずる
夜泣きをする
食欲がなくなる

---生後6ヵ月は要チェック|歯ぐずりの理由と簡単で効果的な夜泣き対策

歯が生えてくる時期になると、上記のような症状が出ることがあり、それを『歯ぐずり』と言います。

息子の場合、他にも泡をぶくぶくさせたり、唇でチュパチュパと音を立てたりすることもありました。
これらも今思えば歯が生え始める兆候だったのかもしれません。

下の前歯が生えてくる頃が歯ぐずりのピークらしいのですが、その通りのようです(^^;)
指をしょっちゅう口に入れて下の歯茎あたりを掻くようにしているし、生後一ヵ月を過ぎたくらいから夜は6、7時間ほどまとめて寝てくれてたのが、最近は夜中に何度か目が覚め、寝付くまでの時間も前より少しかかるようになりました。

もう少しできっとその不快感もなくなるから、息子よ、もうちょっとの辛抱だ…!

 

 

どんなケアをすべき?

歯が生えてきたということは…虫歯になるリスクも出てきたということ。
どんな風にケアをすればいいのでしょうか。

 1~4本程度の乳歯が生えている時期で、この時期の赤ちゃんの食事は主に母乳です。そのため、ガーゼや滅菌シートで拭き取る程度のケアで十分です。
ただ、粉ミルクを飲ませている場合は、乳糖以外の糖分も含まれていることもあるので、より虫歯になりやすい傾向があります。拭き取りを念入りにするようにしましょう。

---赤ちゃんの“歯の生え始め”に知っておきたい大切なコト3つ | 小児歯科の検索・予約は「はみがキッズ」

ガーゼなどでの拭き取りでいいんですね。

本数が増えてきたら、歯間にも汚れが溜まってしまうので、赤ちゃん用の歯ブラシを使って磨いてあげて、乳歯が生え揃ってきたら、子ども用の歯ブラシにシフトしていきます。

 

乳歯の健康状態は、永久歯にも影響があるそうなので、小さい頃からお口のケアをしてあげる必要がありますね。

 

 

 

またひとつ成長した息子。
嬉しいものです(^-^)