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ひとりキリ★ひとりぼっちのキリッシャーブログ

キリッシャーのブログ。翔さんへの愛を叫んだり、翔さんが考えることを一緒になって考えてみたり、ゴールデンボンバーに関連する情報等をこのブログで綴っていきます≡⊂( ^-^)⊃

出産までの経過記録

7月27日に母子ともに退院しました!

初めての子育て…まだ不慣れなことが多いですが、我が子のかわいさには本当に癒されます(^-^)

ちまちまと書いていた出産までの経過記録をやっと投稿(^^;

 

 7月21日19時過ぎ

うたた寝をしていて、目が覚めて体を起こした時に何かが出たような感じがしたので、トイレへ。
少し水っぽいものが出てきました。

調べてみたら高位破水という少量の羊水が出てしまう破水があることを知りました。もし高位破水でそのまま放置してしまった場合、感染症などを引き起こす可能性があるとのこと。
破水なのか水っぽいおりものなのか判断できず、産婦人科へ連絡。
「念のために入院の準備をして来院してください」とのことで、用意していた入院グッズを持って夫と共に産婦人科へ。
時間外だったため先生は不在、看護師さんが対応してくれました。

NSTと体重、血圧、体温測定、血液を採取されました。
看護師さんによる内診もありました。
看護師さんは、先生に状況を伝え指示を受けていました。

結果、この時点では胎児は元気で、目立ったおなかの張りは見られず、羊水も出ていなさそうとのことでしたが、様子見のため、急遽入院することになりました。

 

 

7月21日22時頃

胎児の心音を確認。
元気な心音を聞けました。

 

 

7月21日23時50分

再度胎児の心音確認。変わりなし。
おなかの張りが少し強くなったような…
23時前より、不規則ではありましたが下腹部の鈍痛も感じました。
今思えば前駆陣痛だったのかも。

 

 

7月22日5時頃

目が覚めてトイレへ。
薄ピンクのおりもののようなものが出ていて、下腹部に鈍痛を感じました。
一旦部屋へ戻った後、また何か出たような感じがしてトイレへ。
ナプキンは、薄ピンク色の液体でぐっしょり濡れていました。
生臭い感じの匂いがあり、羊水のようだったので、ナプキンを交換して、看護師さんに報告しました。

 

 

7月22日5時30分頃

体重、血圧、体温測定、NST開始。
やはり破水していました。
抗生物質を飲み、指輪を外すよう言われました。
この時には、おなかの張りと生理痛のような重い痛みが定期的にくるようになりました。

 

 

7月22日6時30分頃

NSTが終わり、一旦部屋へ戻ることに。
この時、胎動を感じました。

 

 

7月22日7時頃

胎児の心音確認。
問題なし。

 

 

7月22日8時頃

NST

おなかの痛みが少しずつ強くなってきました。

 

 

7月22日9時頃

夫が来院。
先生に内診をしてもらい、今後のことについての説明がありました。
結果、陣痛の間隔が短くなっても子宮口があまり開いておらず、お産が進まないので、促進剤を使うことになりました。
「もし使わなかったら今日中には出てこない」と言われ…「痛みがずっと続くよりは後押しをしてあげて、今日出す方がいいでしょう?」と聞かれたので、即座にOK出しました。
陣痛の痛みもだんだん強くなってきていて、これが何十時間も続くなんて恐ろしくて(><)
もう早く出してくれー!って感じでした…

 

 その後、促進剤を投与され、陣痛間隔がだんだん短くなりました。
それに伴い下腹部の強い痛みも増していき…痛みが来ると思わず「あーっ」とか「うーっ」とか「いたい」とか大きな声が出ちゃって…
鼻から息を吸って、口で息を吐くと赤ちゃんに酸素が行き渡るとのことで、陣痛が来たらその呼吸をするように看護師さんに言われたので、必死にやってました。

 

陣痛の間隔が短くなってきてからは、時計を見る余裕もなく、『いつまでこの痛みが続くんだ』とネガティブ思考になったり、『赤ちゃんも頑張ってるから頑張らないと』と自分を励ましたり。
夫や看護師さんも腰をさすってくれたり、声掛けしてくれて、支えてくれました。

子宮口がまだ開ききっていなくても、陣痛で力みたくなるのですが、「まだ力んじゃだめ」と言われてしまいました。
力まないようにするのも必死…
子宮口が開いて、やっと力んで赤ちゃんを出すところまできました。

が、なかなかうまく力めず、赤ちゃんを産道で少しとどまらせてしまいました。
苦しかったよね。ごめんね。
力んで力んで力んで、ようやく頭が出て、身体が出てきました。

同時に、赤ちゃんの産声が聞こえてきました。

『あぁ、無事に産まれてきてくれたんだ』と安心感でいっぱいでした。
おなかの重みも消え、すっきり…したかと思いきや、今度は下腹を押されて胎盤を出し、会陰切開の傷を縫う作業が始まりました。
下腹部押されるの痛かった…( ノД`)
会陰切開は、お産中に行ったそうです。
全然気づかなかったです。
切られる痛みより陣痛の方が上回っていたようです。
会陰切開の処置は、抜糸をしなくていい糸で行われました。
縫われる前に麻酔を打たれたようだけど、縫われてる感覚はありました…

処置が終わったあとは、生まれたばかりの子どもを抱かせてくれました。
夫も分娩室に入って、抱っこしてあげたり写真を撮ったり。

それから約二時間程度、収縮して硬くなった子宮のマッサージのため、また下腹部(子宮)をゴリゴリ押されました…
自分でもしないといけなかったのでやってたんですが、これも痛い(><)
『まだ痛みが続くのー!?』って感じでしたね。
でも後々に響くから、下腹部の痛みに耐えました…
その痛みに耐えたおかげで、退院する頃までには子宮が元の大きさくらいまでに収縮し、出血量もだんだん減って、順調に回復しました。


出産後、分娩室から病室に戻る時は、車椅子を使わせてもらいました。
会陰切開の傷を縫われたからか、お尻付近の痛みがあったのと、貧血気味で少しふらつきがあったからです。
心配していた貧血でしたが、出血量は普通の人より少し多いくらいだったようで、大事には至らなくてよかったです…
会陰切開で縫われた傷の痛みは、二、三日は続くとのこのでしたが、今でも少し痛みます…多分まだ糸が完全になくなっていないんでしょうね(><)

あと、びっくりしたのが自分のおなかを見た時。
出産後ちらっと下を見たら…おなかが全体的に黒い!黒ずんでる!((((;゚Д゚))))
正中線という、縦にできた線も前より濃くなった気もする…
伸びた皮膚(?)でダルンとしていたおなか…少しずつ凹んできているようです。
産後1ヶ月くらいかけて、だんだん元に戻るそうですが、あまりの変化に驚きました(^^;

 

 

出産の状態

妊娠期間:38週5日

分娩経過:前期破水、促進剤使用

分娩方法:経腟分娩

分娩所要時間:8時間41分

出血量:500ml

 

最初に『高位破水かな?』って思ったのは破水ではなく、朝5時過ぎにあったのが破水で、前期破水と呼ばれるものでした。

早めに病院に行っていて本当によかったと思いました。

 

 

出産を終えて

分娩室で我が子を抱いた時、幸せな気持ちでいっぱいになりました。

他にも
『無事に出てきてくれてありがとう』という感謝の気持ち。
『やっと会えたね』という嬉しい気持ち。
『この子がお腹の中にいたんだ』というなんだか信じられないような不思議な気持ち。
いろんな思いがありました。

我が子への愛おしさは増すばかり。
夫も子どもへのメロメロ度が日に日に増しています(笑)


初めての育児でてんやわんやしている今日このごろ。
出産後に実家に里帰りしたので、助けられている部分が多いですが、夜に思いっきりギャーギャー泣かれたりすると…大変です(><)
かわいいことに変わりはないですが(^^;


出産の時の気持ちをいつまでも忘れずに、里帰り後は夫と協力して子どもと向き合っていきたいです!

 

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