ひとりキリ★ひとりぼっちのキリッシャーブログ

育児中ぼっちキリッシャーのブログ。ゴールデンボンバーのことや育児のことなどをこのブログで綴っていきます≡⊂( ^-^)⊃

キャンさん、とってもかっこよかったわ

3月29日に行われた、『ふしぎ遊戯』千秋楽公演をライブビューイングで見てきましたので、そのご報告です(^-^)

 

はじめてのライブビューイングでの小さな不安

ライブビューイング自体が初めてだったので、ドキドキワクワクしながら、ひとりキャナルシティの映画館へ。

チケットを係りの人に見せて半券を貰う時に、フードメニューの割引券を一緒にもらいました。
ここで、私の小さな不安が消えたんですよね。
それまで、「ライブビューイングの時ってポップコーンとか食べていいのかしら('-'≡'-')」と思っていたんですが、割引券に「ライブビューイングを楽しみながら食べよう」みたいなメッセージが添えられていたので、安心してポップコーン頼みましたよ(笑)
ポップコーンのシングルセット、バターしょうゆ味でお願いします」と。

そしたらこんなやつが出てきました(ちょっとわかりづらいかもしれませんが)。

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てっきりいろんな人たちが手に持っているスリムなカップに入れられたポップコーンが出てくると思ったのに、大きくないですか(;'Д';)
思わず、「え、これですか?」って言っちゃったよ。
店員さんは「そうですが…」と…
メニュー表の写真を見ると、確かにこのサイズのカップになってた。
お一人様が持ってたあのカップのセットは何だったんだ。
後ろに並んでる方もいらっしゃったし、夫へのお土産にすればいいや~と思って、もうそのまま受け取りました(⊃-^)グゲギャン
幸いだったのは、袋に入れてくれたこと。おかげで多くの人にはバレずに済んだはず(笑)

でも横の人は気付いてるかもしれないなぁ。
一応照明が落ちてから袋をあけて、こっそり食べてたんだけれど…見えますよね。
「でかっ」って思ったに違いない(笑)
結局あんまり消費できないまま家に持ち帰ってきました(((;^-^)

夫は「うまい」と言いながら、食後にパクパク食べておりました。
おかげで、半分以上も減りました(笑)

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この残りは、今日食べきりました(^~^)ムシャー

 

ポップコーンを抱えて

大きなカップに入ったポップコーンを抱え、片手にはドリンクを持っていざ中へ★
あ、ポップコーンを買う前に写真撮りました。

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結構撮ってる方がいらっしゃった(((^-^)))

中へ入って、私の席は…一番後ろのセンター!
その席は…カップルシート(笑)
二人用のベンチみたいな感じです。真ん中に仕切りはありません。
チケット発券して、座席を確認した時から知ってはいたのですが…
思ったより広さはあったので、二人座っても十分一人分のスペースを確保できました。
とても見やすくて、場所はいいところでした!

 

『ふしぎ遊戯』開演

鬼宿様ー!!\(^-^)/

とってもかっこよかったです!
もうこの一言に尽きます。
主役の鬼宿のセリフもアクションシーンも多かったです。
でも一切噛むこともなく、完璧な演技だったと思います。

「ふしぎ遊戯」のあらすじを書いておきます。

原作は92年より『少女コミック』(小学館)に連載された渡瀬悠宇による少女漫画作品。
中学3年生の少女夕城美朱(ゆうきみあか)は、親友の唯と、図書館で古い書物『四神天地書』を見つける。
これは書物自体が一つの呪文となっており、読めば主人公と同じ力を得、望みが叶うという魔法の書物だという。
本を開いた二人は突然の地震に襲われ、目を開けるとそこは本の中の世界だった…。
原作は美朱を主人公とした冒険ファンタジーとして描かれているが、今回の舞台では、美朱が吸い込まれた本の中で出会う青年、鬼宿(たまほめ)を主役に据え、鬼宿目線の新しい『ふしぎ遊戯』に挑戦する。

---喜矢武豊 「ふしぎ遊戯」

こんな物語です。
ところどころ遊び心があるストーリーになっていて、良い意味で予想を裏切られました(^-^)

ひとつめは、一番最初、本の世界に入り込んだ美朱と鬼宿が敵に襲われるシーン。
美朱が手にしているのはスマホ。現代を表していますよね~。
そこから流れてきたのは…「女々しくて」Σ(・ω・ノ)ノ!
翔さんの声が響き渡るー!
する鬼宿が曲に合わせて踊り始め、その動きで敵をやっつけていくではありませんか(^-^≡^-^)
鬼宿曰く「本当はやりたくないけど、体が勝手に動く」そうです。
あと「これでかなり儲かった」というセリフを敵に言ってました(笑)
これには本当にびっくり!まさか、公演中に「女々しくて」が入るとは。
翔さんはどんな思いだっただろう(⊃-^)
とにかく面白かったです♪

ふたつめは、”口説きコンテスト”なるものが行われたこと(笑)
太一君(たいいつくん)というおばあちゃん(仙人みたいなすごい人)が登場し、役者の方々に無茶ぶり。
演じている役のまま、その無茶ぶりをこなすというシーンがあり、ここで”口説きコンテスト”が行われたんです。
どうやらこれは日替わりだったようです。


キャンさん演じる鬼宿はというと…「俺はたまたまだ。俺のタマタマで遊ぼうぜ(親指グッ)
…キャンさんだ。キャンさんが出た(笑)
ひとりだけ笑い路線に走ってて、やっぱりキャンさんだなと思いました(((^-^)))

あともう一つ日替わりのシーンがありました(他の公演では、ぬか漬けと浅漬けどちらがいいかと聞かれたりとあったので、おそらくここも日替わりのシーンだと思います)。
ご飯をどうするか尋ねるところで、確か「好きなものはなんだ」と聞かれた鬼宿が、「えっと…寿司」と答えるところ。
でも結局…「今日はパンだ!」と鬼宿の願いは叶いませんでしたが(笑)

日替わりで台本を変えてくれるなんて、すごいですよね。
こういう遊び心が入ったもの、とっても好きです。

肝心の演技についてですが、スクリーン上だったけど、演技に迫力がありました。
周りの役者さんに引けを取らないくらいだったから、本当にたくさんたくさん練習したんだと思います。
特に印象に残っているのが、物語終盤、朱雀七星士が敵対する青龍七星士と戦うシーン。

美朱を背に青龍七星士と戦いながら「俺には守りたいものがあるんだ!」と叫ぶんです。
もうそれがかっこよくてかっこよくて。
『キャー!(〃▽〃)』と心の中で叫びながら、キュンとした私←
いやほんと、あれは撃ち抜かれますよ。
今まで仲間とつるんだりすることがなかった鬼宿が、今は笑い合える仲間ができて、心の底から叫んでいるのを感じて…ズキューンときちゃいました(^-^)

キャンさん、とっても素敵でした。

 

公演を終えて…

 役者のみなさんが舞台に登場し、一言ずつ感想やお礼の言葉を言ってくれました。
美朱役の伊藤梨沙子さんが一言言っている時に、伊藤さんの目からうるると涙が…
そんな伊藤さんを見たキャンさんは、「頑張った」と優しく伊藤さんの肩をポン
ここでまたキューンとしてしまいました(笑)

キャンさんはと言うと、公演が終わった途端、カミカミの神が降りてきたようで、いつものキャンさんに戻っていました(((^-^)))
気が楽になったからかな?
こういう状態を最後に見たから余計に、舞台に立っている時のキャンさんの完璧さがすごいと思いました。

キャンさんは、ふしぎ遊戯2、345678…と8くらいまではやりたいそうです(笑)
あと、バンドからきたから周りの人からいじめられるんじゃないかと思ったけど、みんなすぐ仲良くしてくれて…と笑いを交えながら話してました。

役者の皆さんの挨拶が終わって舞台裏に掃けた後、キャンさんだけ戻ってきました。
「僕ですみません」と何度も謝るキャンさん(笑)
ライブビューイングを見ている私たちに向けて、感謝の言葉を言ってくれました。ちゃんとカメラ目線で(⊃-^) 
不安もあったけど、舞台が楽しいものだったということを話してくれたり。
最後、キャンさんが舞台裏へ掃ける時…ふと振り返ったと思ったら「コマネチ!(動き付)」やって、去って行った(笑)
話している時、「今日は真面目な話ばかりしてすみません」と言っていたから、何かおもしろいことをひとつでもやらなきゃって思ったんでしょうか(笑)

キャンさんも掃けた後、スクリーンは舞台から舞台裏の映像へ!(ここはライブビューイングだけが見れたのかな?)
楽屋へ向かう役者さんたちが、カメラに向かってまた一言を言ってくれました(^-^)
キャンさんは最後に登場。
ここでは…「今年はツアーを中止して、ふしぎ遊戯全国ツアーをやります!……ウソです(^-^≡^-^)本当にありがとうございました!」と冗談を言って去って行きました。
その後姿は、やりきった男の清々しい後ろ姿で、かっこよかったなぁ。

 

物語自体は、完結はしなかったのだけれど、とてもおもしろかったです。
先がとても気になる…!
今度機会があったら、漫画読んでみようと思います(^-^)

あと、キャンさんはもちろんですが、他の役者の皆様もかっこよくて!
いやぁ、その姿を見ているだけでも癒されましたね(笑)

 

舞台『ふしぎ遊戯』主役を見事やりきったキャンさん、本当にお疲れさまでした!
みなさまもお疲れさまでした!

最高の舞台をありがとうございました(^-^)

 

 

おまけ★

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トイレどこかなぁ~と歩いていたら、ころせんせーが案内してくれました(笑)