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ひとりキリ★ひとりぼっちのキリッシャーブログ

キリッシャーのブログ。翔さんへの愛を叫んだり、翔さんが考えることを一緒になって考えてみたり、ゴールデンボンバーに関連する情報等をこのブログで綴っていきます≡⊂( ^-^)⊃

大きな音から耳を守るために行ったこと

前回(ライブ後に耳鳴りが続くようだったら、音響外傷かも?)の続きです。

前回は、ライブ後に耳鳴りが2、3日続いていたため、耳鼻科へ行ったこと。
異常はなかったけど、大きな音を聞くことに対して弱いかもしれないと言われたこと。
でも、ライブには行きたい。
じゃぁ、どうしたらいいか。
というところで終わっていました。

今回は、耳を守るためにどうしたらいいか調べて、実践してみたので、それについて書きたいと思います。

 

 

音響外傷は怖いけどライブには行きたい。どうすればいい?

音響外傷という病気を知った今、大きな音を聞くことに対して若干恐怖心が芽生えてしまったわけですが…それでもライブには行きたいんですよね。
病院に行った次の日、そのまた次の日もライブだったし…←
ということで、対策法を調べてみました。

 騒音の出る職場では、耳せんを使用しましょう。また、定期的に聴力検査を受け、耳鳴りなどの自覚症状が出た場合は、安静を保ち、再び強大音にさらされないように注意することが必要です。
 ディスコ、コンサートの強大音で難聴がおこることがありますから、スピーカーのそばで聞かないなどの注意を守ることがたいせつです。
 ヘッドホンは、適正な音量で聞き、ときどき耳を休ませるようにします。

---騒音性難聴/音響外傷の症状・解説 - goo辞書

 座席指定のライブの場合は、場所を選ぶことができませんよね。
こんな時は…やはり耳栓が有効だと思います。

 

耳栓を買ってみた

耳を守るために、Amazonで良さ気な耳栓を購入してみました。
土日のライブに備えて、もちろんお急ぎ便で。
購入したのがこれです↓
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<特徴>

赤フィルター:より強力な遮音性を発揮 (スピーカーの近く、小さな会場や長時間のライブ鑑賞、リハーサルなどに)
クリアフィルター:より自然な聞こえ方を追求 (大ホールでのコンサートや日常のノイズカットなどに)

赤フィルター遮音性:高音域 21db 中音域 18db 低音域 16db
クリアフィルター遮音性: 高音域 20db 中音域 16db 低音域 13db

高い機能性:音質はそのままに全体の音量を低下させることで、音楽や会話等必要な音は聞き取ることが出来ます。ソフトシリコン製で特許を取得したタブによる安全かつ簡単に脱着することが可能です。固い突起物がない為、イベント会場等人ごみの中でも安全です。

 価格は2,262円!これで耳を守れるなら…! 
金曜日の夜に注文して、日曜日に届きました。流石お急ぎ便!早い!
パッケージは英語でしたが、日本語で書かれた取り扱い説明書が入っていました。

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耳栓3つと、赤フィルター3つと、ケース。
クリアフィルターは、最初から耳栓につけられています。
この耳栓は、ソフトシリコン製ということなので、付け心地は悪くなさそうです。

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商品のより詳しい説明はこちらから→EarPeace HD /イアーピースHD Red ケース

 

実際に使ってみた感想

早速この耳栓をしてギルドのライブへ行ってきました。
フィルターは、より強力な遮音性を発揮する赤フィルターを装着。
付け心地は、思った通り悪くありません。痛みとかもなかったです。
つける時も、外す時も、耳栓から出ているツマミがあるおかげでスムーズに着脱可能です。
 

「ライブで耳栓ってどうよ」と思われるかもしれませんが、耳栓をして参戦した結果、耳栓をしても十分すぎるくらいに音は聞こえました。


歌声や、楽器の音、MCの時も十分に音は聞こえます。籠って聞こえるとか、そういうことはありませんでした。音質はそのままです。
また、グッズを買う時や、整列する時、待機している時等にスタッフの方やファンの方と話すことがあったのですが、人の声もちゃんと聞こえます。
この時は、普段より少しボリュームは落ちてしまいますが、聞きとれない程ではありませんでした。

ライブ中、結構跳んだりしていましたが外れることもなく、ぴったりと耳にはまってました。


ひとつ難点を上げるとすれば…自分の声に対して違和感を感じます。
普通に喋る時はまだよかったのですが、ライブ中に声を発する時、みんなと合っているのかちょっと不安になりました(((;^-^)

なぜそう感じたのか…調べてみました。まずは、音の仕組みから。

口から出た音は、空中を伝搬し、両耳に到達します。この空気が伝わった音は「気導音」といいます。一方で声を出した時の声帯の振動が頭蓋骨を通じて直接的に伝えられる「骨導音」という音も同時に自分の耳に伝えられます。

---4.録音した自分の声に違和感を感じるのはなぜ? | “聞こえ方”の不思議 | TOA株式会社

 自分の声を聞く時には「気導音」と「骨導音」が合わさって聞こえているんですね。

録音した自分の声を聞いた時に、違和感を感じることはありませんか?
これは、「骨導音」が聞こえないからです。録音された声は「気導音」だけなので、自分の声ではないように聞こえるのです。
自分以外の人は、「気導音」だけを聞いているので、録音された声のように聞いているということになります。

耳栓をしている時は、逆です。「骨導音」だけを聞いている状態になります。
なので、こちらの場合も違和感を感じるというわけです。


それ以外は、特に気になる点はありませんでした(^-^)

耳栓がない時は、ティッシュを丸めて代用するという方法もあるようです。
こちらはまだ試していないのですが…

 

そもそも遮音性が20dbあると、ない場合と比べてどれくらい違いがあるの?

言葉で伝えるだけでは、どれくらいカットしてくれるのかイメージが掴みにくいと思います。なので、分かりやすいサイトから情報を拾ってきました。

まずは、デシベルの定義。

デシベルとは、桁数を抑えて感覚的に分かり易い数値にするために考えられた表示方法

------小学生でも分かるデシベル(dB)の話

20dbの差を数値で示すと…

20デシベルの差とは、実際に測定器を使って音の大きさ(音圧)を測定した場合で10倍の違いになります。
---小学生でも分かるデシベル(dB)の話

ということは…遮音性が20dbある場合、音量を約10分の1にするということになるんですね。
ライブハウスでは、大体110~120デシベルくらい。生ドラムやロックバンドとなると…130dbになることも。
そこから20db下がった場合…身近な音で例えると、「飛行機のエンジンの音(120db)」が「自動車のクラクションや電車が通るときのガードの下(100~110db)」くらいの音の大きさになるようです。
こうして見ると…耳栓をして、音量が10分の1になっても十分聞きとれた理由が分かります。
やっぱり元々の音が大きすぎるんですね…でもそれでこそライブですからねー(((;^-^)

 

耳に対する不安があるけど、ライブは行きたい!という方へ

一度不安を感じてしまうと、思う存分ライブを楽しめなくなると思います。
そんな不安をなくすためにも、耳栓はオススメです(^-^)
実際に耳栓をつけてライブに行ってみて、全然いけるじゃないかと感じましたから!
不安を感じるよりは、できることをやって臨む方がいいですよね。
ライブの途中で、ちょっと耳栓を外してみたのですが、音の大きさの違いをすごく感じ、10分の1の遮音性を実感しました。
気になる方は、一度使ってみてはいかがでしょうか(^-^∩)

余談

ライブ会場は、やはりどこも大きな音が流れています。
今回は、何も異常がなかったのでよかったのですが、大人でこういうことがあるのなら、子供の小さな耳は大丈夫なんだろうか…と不安に思いました。(そもそもバンドマンもどうしているんだろう…)
ボンバーさんのライブは小さなお子さんも来ていますからね。
ライブハウスよりは、まだいいかもしれませんが…音が大きいことに変わりはありません。
ライブ会場に足を運ぶ以上、気をつけて頂きたいものです。

 


長くなったので、2記事に分割しました。
参考になれば幸いです(((^-^)))

 

 

 

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