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ひとりキリ★ひとりぼっちのキリッシャーブログ

キリッシャーのブログ。翔さんへの愛を叫んだり、翔さんが考えることを一緒になって考えてみたり、ゴールデンボンバーに関連する情報等をこのブログで綴っていきます≡⊂( ^-^)⊃

翔さん、ネット上での情報流出問題はなくならないのかな

翔さんがブログで、ウーマンラッシュアワーの村本さんが受けたツイッターによる情報流出に関して触れていました。

参考:ウーマンラッシュアワー村本、モツ料理店店員らしき人物のツイートに怒り「客の話を聞くな、それをツイートするな」 - ライブドアニュース

 

そして、翔さんが切実に望んでいたのは「店員が情報を漏らさないお店一覧」でした。

 

"店員が情報を漏らさない"ということは、普通のことのはずなのに、それが機能しない世の中になってきているんですよね…おそろしい。

有名人を見て、「○○で目撃!」とか「○○してた!」って他の人に言いたくなる気持ちはわからなくもないですが、ネット上で言うのはやはりよくないと思います。

ネット上で記録されて、それが不特定多数の人に見られることが問題。

プライバシーも何もあったものではありませんね。

友達だけに公開する設定でも、ネット上にアップされている以上、不特定多数の人に見られるリスクはあります。

自分で消しても他の誰かがその情報を持っている限り、ネット上からその情報を消すことは限りなく不可能に近いです。

 

翔さんもツイッターで被害を受けたことがありましたね。

引越しを依頼していた業者のある社員がツイッターで情報を漏らし、翔さんは引越しを中断せざるを得なくなってしまいました。

この社員のツイッターアカウントは今はもうないようですが、「鬼龍院翔 引越し」といったキーワードで検索すると、すぐにその社員が書いたツイートが出てきます。上で述べたように、元を削除しても、何らかの方法で情報は残ってしまいます。

他にも、苦情とかを翔さんのツイッターに書き込む人もいたりして…その結果、翔さんはツイッターを退会するに至りました。

 

なぜ、ネット上での問題は後を絶たないんだろう。

情報流出に関して言えば、ユーザーが「ネット上で情報を発信すること」と、「リアルでの会話」を混同していることが原因ではないかと思います。

気軽に友達と繋がれるツイッターなどのツールは、リアルでの会話に近いところがあります。誰かの呟きに対してコメントするというやりとりがネット上での会話として成り立ちます。

この形式が身近なものになり過ぎて、ネット上での危険など何も感じることなく、現実世界でお喋りするかのように、なんでもかんでも情報を発信してしまうのではないでしょうか。

 

ネットとリアルの違いを理解し、相手のことと先のことを考えて、情報を発信していってほしいものですね。

 

 

…まったく話がかわりますが、ブログにアップされていた「ジト顔翔さん」の写真がお気に入り。その顔で見つめられたい…(^-^≡^-^)

前にもジト顔あったなぁ。

どの表情も好きですけどね(⊃-^)

毎度のことながら、翔さんに癒されてます。